ホー娘。の日常


by gomigirl

天使の羽

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こんにちは、キャヤだよん○


お散歩中、目の前をひらひらと舞う白いもの
手の甲にそっと舞い降りたのはキャヤの小指の爪程の小さな小さな羽。

次の瞬間ふっと飛んでいってしまった。

幸せやチャンスってきっとこんなもの。

しゃがみ込んで探したけれど、みつかることを拒まれた。

そこで出会ったのは同じくらいの大きさのガラス。
見つけた瞬間、風鈴の音が隣のアパートで日に照らされながら揺れる。

手にとったら
愛犬が走り寄ってきて、尻尾でキャヤの頬を叩いた。
まさに七宝の価値あるゴミですわ。
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by gomigirl | 2007-12-06 15:09